シリアスゲーム型 意思決定訓練プラットフォーム

問いに耐える組織を
つくる。

AI副代表は、官公庁・自治体・企業の担当者が
方針提案書の論拠を磨き、反論に備えるための
AIシリアスゲーム型の意思決定訓練プラットフォームです。

座学でも単なるチャットでもなく、実際に問いに答える体験を通じて思考を鍛えます。
セルフホスト対応により、機密情報を外部送信することなく利用できます。

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ai-fukudaihyo.pages.dev/play
AI副代表 プレイ画面
ピクセルアートオフィスにキャラクターが常駐
左: ゲームマスターとNPC / 右: チャット形式の対話
対応組織タイプ:官公庁地方自治体民間企業スタートアップNPO・社会的企業学校・教育機関

なぜ意思決定の訓練が必要なのか

現代の政策・組織決定は複雑化し、担当者が一人で全体を把握することが難しくなっています。

法令・規範の複雑化
関連する法令・通知・補助制度が増加し、政策との整合性確認が困難になっている。
反論への準備不足
意思決定会議や議会で想定外の問いに答えられず、方針が白紙に戻るケースが増えている。
価値規範の曖昧さ
何を優先する政策なのかが言語化されておらず、説明責任が果たせない。
評価設計の欠如
実施後の検証方法が決まっておらず、PDCAが回らない。

AI副代表の特徴

座学でもAIチャットでもない、第三の訓練手段

01

シリアスゲーム形式の意思決定訓練

NPCとの対話を通じて、実際の意思決定に必要な論理構築・反論対応力を安全な環境で鍛えます。座学ではなく「実際に問いに答える」体験型の訓練です。

02

5体のNPCが多角的に評価

支援的な同僚・中立な評価者・悪魔の代弁者・規範的批判者など、立場の異なる5体のAIキャラクターがあなたの方針を多角的にレビューします。

03

法令・規範情報をリアルタイム参照

ゲームマスターAIが政策・法令・補助制度に関する情報をWebから自動収集し、実際の制度との整合性まで確認しながら訓練を進めます。

04

あらゆる組織タイプに対応

官公庁・自治体・民間企業・スタートアップ・NPO・教育機関など、組織タイプと難易度を選んで最適なシナリオで訓練できます。

05

セルフホスト対応・情報漏洩リスクゼロ

機密性の高い情報を扱う自治体・官公庁向けに、ローカルLLMを使ったオンプレミス運用に対応。外部APIへのデータ送信なしで動作します。

06

段階的なゲートで本当の理解を担保

6W1H整理→法令・規範確認→方針策定→査読→評価設計の5フェーズに明確なクリア条件があり、曖昧なまま次へ進めない設計です。

5フェーズ構成・ゲートクリア方式

各フェーズに明確なクリア条件があり、曖昧なまま次に進めません

Phase 1
政策理解モード
いつ・どこで・誰が・何を・誰に・なぜ・どのように、の6W1Hを一つひとつ確認。関連法令・補助制度との整合性チェックも含む。
ゲート条件: 7項目すべて回答完了
Phase 2
規範・法令確認モード
この政策が優先する価値規範を1文で言語化。過去の類似政策の意図を掘り下げ、根拠条文・通知・補助金の適用可否を明確化する。
ゲート条件: 価値規範の言語化・根拠条文の特定
Phase 3
方針策定モード
整理した情報をもとに方針提案書を起草。NPCからの問いかけに答えながら、論拠の弱点を補強する。
ゲート条件: 論拠の整合性確認
Phase 4
査読ラウンド
5体のNPCが各自のスコアと核心的な問いを提示。反論に正面から向き合い、採点で一定点数に達するとクリア。
ゲート条件: NPCスコア合計でクリア判定
Phase 5
評価設計ラウンド
KPI・評価手法・倫理的懸念・想定される規範議論を洗い出し、政策の事後検証設計まで落とし込む。
ゲート条件: 評価指標と倫理論点の整理完了

6体のAIキャラクター

それぞれ異なる立場・専門性から多角的なフィードバックを提供します

GM
進行役(ゲームマスター)

全体の進行を管理。Webから法令・補助制度情報をリアルタイムで収集しながらゲートを判定する中立的な司会者。

A
アリアン・ケラー(支援者A)

現場経験が豊富なベテラン職員。実務的な視点から政策を支持し、実現可能性についてポジティブな意見を述べる。

B
ナディア・ソレンセン(支援者B)

データ分析と統計が得意な若手エース。エビデンスベースでの政策評価を行い、定量的な根拠があれば積極的に支持する。

N
マルコ・ヴィダル(中立評価者)

法務・コンプライアンス担当。感情に流されず、論拠の整合性・法的根拠・ステークホルダーへの影響を公平に評価する。

D
エリック・ヴォルフ(悪魔の代弁者A)

反対意見や批判的な視点を積極的に提示する。政策の弱点・矛盾を鋭く突いてくる。論理的に返答できれば政策が強化される。

X
ライラ・ハーヴェイ(悪魔の代弁者B)

元政策アナリスト・現外部有識者。制度設計の根本的な問題や政治的リスクまで指摘する最難関の批判者。

利用の流れ

01
組織タイプと難易度を選択
官公庁・企業・NPOなど5種から選択。初心者はコーチングモードで伴走付き。
02
GMとの対話で6W1Hを整理
政策理解モードでゲームマスターとの対話を通じ、政策の全体像と法的根拠を整理する。
03
規範・法令を確認して方針を起草
価値規範の言語化、根拠条文の特定を経て、方針提案書の草稿を作成する。
04
NPCによる査読ラウンド
5体のNPCがスコアを付け、核心的な問いを投げかける。反論に正面から向き合ってクリアを目指す。
05
評価設計で訓練完了
KPI・評価手法・倫理論点を整理し、政策の事後検証設計まで落とし込んでセッション完了。

2つの提供形態

用途・セキュリティ要件に応じて選択できます

SaaS版

Cloudflare Pages でホスト
  • セットアップ不要・即時利用可能
  • 外部LLM API(OpenAI互換)を使用
  • Cloudflare Accessによるアクセス制限
  • セッション・プロフィールはKVで永続化
機密性の低い検討・研修用途に最適
機密情報対応

セルフホスト版

Docker Compose で自前サーバーに構築
  • ローカルLLM(llama.cpp)を内包
  • 外部へのデータ送信ゼロ
  • Torima(LINE Login)で認証
  • 機密政策の検討にも対応
自治体・官公庁・機密情報を扱う組織向け

今すぐ訓練を始めましょう

所要時間の目安: 1セッション 30〜60 分

プロフィール設定で組織タイプと難易度を選ぶところから始まります。

セッションを開始する →プロフィール設定